健康コラム

一人でもできる! 疲労回復のための3つの方法

一人でもできる! 疲労回復のための3つの方法

北海道江別市で外科医院の院長を務め、“スーパー町医者”として知られる郷先生の連載第4弾
ストレスや慢性疲労に悩むすべての現代人にアドバイス。
「人間が本来持つ自然治癒力を高めれば、大病予防や早期回復などにもつながります。
医者や薬に頼らずに丈夫な体を作ることが大切」と郷先生。
そこで以下の3つのポイントをアドバイスする。

ポイント① 深呼吸
呼吸が浅くなれば酸素が欠乏し、細胞の中のミトコンドリアがエネルギーを生成しにくくなり結果、体温が下がり治癒力低下を招くと警鐘を鳴らす。「酸素が十分に供給されると、エネルギーが大きくなり、治癒力も高まります。衰弱した人は深呼吸も難しいかもしれませんが、後ろから支えるなどして肋骨を広げることでサポートできます」。

ポイント② 静電気除去
「人の体は電化製品と同じで、電流が滞りなく流れているのが正常な状態。精神的・肉体的ストレスで体の一部が酸性化すると、プラスの静電気が溜まり、それが痒い・痛い・しびれるなどの症状を作ってしまう」と指摘。そこで有効な方法が“タッピング”と呼ばれるもので、患部を指先や手のひらで軽くトントントンと叩き、その後サッサッサッと、さする。これが、空気中の水蒸気が静電気に作用し、自然と静電気を取り除くという。

ポイント③ 笑顔と感謝
「笑うことや、『ありがとう』と口に出すことは、深呼吸と同じく細胞の中のミトコンドリアを活性化させ、自然治癒力を高める効果があります」と解説する。

また、郷先生が以前から注目するのが、ミューマ(頭部への超音波治療器)で、先生が院長を務める病院でも導入済み。アプローチの方法こそ異なるものの、超音波で頭部をマッサージするミューマは大きなリフレッシュ効果が得られ、自然治癒力アップも期待できるという。

治癒力を高める3つの方法と合わせて、ぜひ一度、実践してみてはいかが。

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

1958年生まれ。 北海道出身。
医療法人団郷外科医院院長。
日本体育協会公認スポーツドクター。
現在は全国各地での講演、STVラジオ『Mr,Goのことばの処方箋』のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。

育成光線で治癒力UP!!

”育成光線で治癒力UP!!

スーパー町医者”として多くの患者から支持され、現在は全国各地で行う郷先生。
そんな郷先生の連載第3回は、赤外線の活用についてのお話。

赤外線は、医療や科学など多く分野で活用されている人間の生活に欠かせない存在。その効果の一つには、赤外線の放つエネルギーによって物質の原子や分子を共振・共鳴させ、活動を活性化して温度を上げる点にある。これは広く一般的に知られている内容だが、郷先生が注目するのは、さらにその赤外線の中に含まれると言われる”育成線”だ。

「育成光線は、あまり聞き慣れない名前ですが、赤外線の中でも特に動植物の細胞に効果的に作用するエネルギーとして注目されています。波長が4~14ミクロンの赤外線で、生物の代謝・波長・修復などには不可欠な波長のエネルギーなのです。」

さらに、すべての動植物の細胞から放射しているエネルギーの主成分は、この育成光線であるとも。

「実は、深呼吸をしたり、リラックスをしたりすることで、この育成光線をたくさん放射できる生活が送れます。
結果、それが自然治癒力を高めることにつながります。」

しかし、慢性的ストレスと戦う現代人には、なかなかこうした状況をキープするのが難しい。
そこで、郷先生が推薦するのがバイオラバー商品で、素材時代から赤外線を放つバイオラバーを体の一部に身をつけることで、育成光線の放出を促すという。

「育成光線をたくさん作るのは、みなさんの生活・日常の心がけ次第です。
病気やケガをしても治りやすい体を作りましょう。」

と、アドバイスする。

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

1958年生まれ。 北海道出身。
医療法人団郷外科医院院長。
日本体育協会公認スポーツドクター。
現在は全国各地での講演、STVラジオ『Mr,Goのことばの処方箋』のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。

静電気は万病の元!?

静電気は万病の元!?

健康なカラダ作りには静電気の除去が大切

ドアノブなどを触った時にピリッと指先に感じる静電気。
実はコレ、体内に蓄積されると意外な悪影響を及ぼすとか。
“スーパー町医者”として活躍する郷仁先生は「人間の身体は電気が流れるのが元気な状態。
しかし、静電気が体内に溜まると電気の流れが悪くなり、
不整脈や肩こり、不眠などを引き起こす原因となることがあります。」と警鐘を鳴らす。
しかも、これを放置したままにしておくと命に関わる大病を招いてしまうこともあるという。

「例えば、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞をはじめ、さまざまな病気の危険性があります。
静電気を溜め込んでしまう大きな原因はストレスを感じることで体内に活性酸素が大量に作られ、
それが身体を酸性化、すなわち老化させてしまうんです。」

そう言われてみると34歳の若さで亡くなった元サッカー日本代表の松田直樹選手のケースが思い起こされる。
長年の競技生活で溜め込んだ活性酸素が肉体に負担を与え続け、それが心筋梗塞を招いた一因とも言われている。
それだけに一見元気だったり、日頃から鍛えていたりする人でも他人事ではない。

「だから、体内の静電気を取り除くことは病気を予防するという意味でもとても大切です。
その方法はいくつかありますが、安全かつ簡単なのが、このMu-Ma(ミューマ)を装着すること。
超音波の力で頭部をマッサージして自然治癒力を高め、リラックス効果も得られます。
リハビリなどにも有効で、私の病院にも導入しています。」
マッサージ機として利用もOK。
この機会に静電気を溜めない健康な身体を作ろう。

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

1958年生まれ。 北海道出身。
医療法人団郷外科医院院長。
日本体育協会公認スポーツドクター。
現在は全国各地での講演、STVラジオ『Mr,Goのことばの処方箋』のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。

自然治癒力を高めよう!

自然治癒力を高めよう!

リフレッシュして元気なココロとカラダを手に入れよう!

人間が本来持っているはずの自然治癒力。
強いストレスや慢性的な疲労はこの働きを鈍らせ、思わぬ大病を引き起こすこともある。
“スーパー町医者”として多くの患者に支持される郷先生も「治癒力を高めることが予防につながり、
また病気になっても回復を早めることができるんです」とその重要性を説く。

「例えば、笑うことだったり、『ありがとう』って感謝の言葉を口に出すことは人間の細胞の中にあるミトコンドリアを活性化させ、免疫力を高める効果があるんです。もちろん、深呼吸をしてみたり、リラックスすることもいいですね。そうした生活を心がけて、カラダとココロを元気にしておくことが大切です」

それだけに超音波の力で頭部をマッサージするMū-Ma(ミューマ)にも注目。
先生が院長を務める病院でも以前から取り入れている。

「アプローチの方法こそ違いますが、自然治癒力を高める効果が期待できます。特に脳梗塞などの患者さんのリハビリには最適ですし、病気ではない方がマッサージ機として使用された場合は大きなリフレッシュ効果が得られます。骨伝導によって頭の奥まで刺激されるので、使用した後は爽快な気分になれます」

高度管理医療機器に認可されているため、最近は鍼灸の診療所を中心に導入する施設も増加。
また、東日本大震災の被災地にもメーカーからMū-Maが無償提供された。

まさに日々ストレスを抱えながら生活している現代人にはオススメ。
ぜひアタマの隅々までスッキリと癒されてみては。

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

外科医師 郷 仁(ごう めぐみ)先生

1958年生まれ。 北海道出身。
医療法人団郷外科医院院長。
日本体育協会公認スポーツドクター。
現在は全国各地での講演、STVラジオ『Mr,Goのことばの処方箋』のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。